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  <title>交差する運命</title>
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  <description>ある時代の流れの中に存在した、ひとつの研究施設を軸にしたキャラ紹介と物語。「戻る」はブラウザBackかパン屑リスト使用推奨です</description>
  <lastBuildDate>Fri, 15 Jul 2016 05:36:36 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>血の契約</title>
    <description>
    <![CDATA[それはあたしには、すぐに夢だと分かったわ。<br />
だってそれは全然あたしには見覚えがない景色で、そしてそこに「センが居た」から。<br />
センは誰かと話しているみたいだった。<br />
<br />
**********<br />
<br />
「答えは決まったかしら？」<br />
当然のように背後から投げかけられた問いに、俺は大きく息を吐いた。<br />
形式としては問いかけのような形を取ってはいるが、その実こちらが取る答えを微塵も疑っていないようなその口調に、僅かなりの反発心が芽生える。<br />
だがもちろん、そんなことをしても逆にこの女を喜ばせるだけなのも分かっていたから、俺はぐっと喉元まで出かけていた言葉を飲み込んだ。<br />
ゆっくりと視線を巡らせ、女を一瞥することでその思いに代える。<br />
「ここに居る事がその答えだ&hellip;」<br />
女の申し出は俺にとっては決して悪くない条件だった。<br />
だがそれ故に、それだからこそ、余計に女の側にメリットというメリットが存在していないように見えるのが気にかかる。<br />
この申し出にはきっと何か裏があるはずだと心のうちで何度も危険信号が明滅しているが、どれだけ考えてもその正体はつかめなかった。<br />
「そう」<br />
女はふふ、と笑みを浮かべた。<br />
交わした条件は３つ。<br />
１つ。俺、セン・ブライトはこの女と行動を共にするが、その行動に何の命令も強制も受けない。<br />
２つ。勝てる力を身につけた、もしくは勝てるような隙を発見したのなら、いつでも俺は相手の寝首をかいて良い。<br />
３つ。セイン・フェングラントには女が今手を付けている仕事が終わらない限り手を出さない。それが終わらないように俺が邪魔をすることも自由。<br />
何回反芻したところで、俺にしか有利な部分が見出せない条件だった。<br />
「本当にそんなメリットでいいのか。俺が手元に居ればセインを見つけやすく、またあいつの側から追ってくる可能性も上がるなどと&hellip;」<br />
疑う俺に女が告げた自分のメリットはそれだけだった。<br />
だが今までも、何もなくても女は自分達の居場所を把握しているようだったし、そもそも争いを嫌うセインのこと、俺がこの女と行動を共にしていると知らなければ追おうと思うとも思えなかった。<br />
女は赤い唇の端をいつもそうしているように楽しそうに吊り上げる。<br />
「私は楽しければそれでいいのよ」<br />
それはやはり俺が知っているこの女そのものの答えだった。<br />
<br />
今の俺ではこの女を倒すことは出来ない。<br />
それを思い知ってからは極力逃げ回ってきたが&hellip;確かに共に居ればその隙をつきやすいのも確かだった。<br />
それにこの女が今している仕事というのも、きっとろくな事ではないだろう。<br />
それを邪魔できる可能性が出来るというのも願ってもないことだ。<br />
<br />
俺は無意識に肩口へと向かう手を途中で留め、再び女を真っ直ぐに見返す。<br />
「&hellip;分かった」<br />
他にも俺にはこの女には用事も借りもある。<br />
共にあれば、それを精算する機会もあるだろう。<br />
「それなら決まりね」<br />
女はすうっと目を細めると、すでに赤いインクで何か書かれた羊皮紙を俺へと向けた。<br />
「貴方も心配だろうから、条件を血の契約で確実にしておくわ。この契約で決めたことは決して破れない。中身を確認して間違いがなければ、あなたも血でサインをして頂戴」<br />
俺のもう一つの懸念さえ、女はきちんと見抜いていた。<br />
条件は必ず守られる。それならば何も問題は、ない。<br />
俺は指の腹を取り出したナイフで少し傷つけ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
**********<br />
<br />
「&hellip;やっぱりバカ」<br />
あたしは鼻の頭にシワを寄せた。<br />
この夢はきっと、現実にどこか違う空の下であったことだ。<br />
あたしには何故かその確信があった。<br />
使い魔ではないけれど、しばらく旅を共にしていたから同調したのか。難しい理由はあたしには分からない。<br />
センの考えていることまで分かるなんて、同調した以外にはたぶんありえないのだけれど。<br />
ただ一つだけ分かる事があった。<br />
「きっとこれは、そんな簡単な契約じゃないわよ」<br />
女の勘か猫の勘か。ピクピクと嫌な予感に耳が震える。<br />
あたしはため息をついて、曲げていた足を伸ばしぐっと伸びをした。<br />
やっぱり放ってはおけない。<br />
とりあえずこの島から出て&hellip;そう考えていたあたしの思考を、獣の咆哮が破るのだった。<br />]]>
    </description>
    <category>セン</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/%E3%82%BB%E3%83%B3/%E8%A1%80%E3%81%AE%E5%A5%91%E7%B4%84</link>
    <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 06:23:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">talkmirror.blog.shinobi.jp://entry/165</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Res;</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#ff0000">&lt;何だか定期的に拍手を押してくださっている方&gt;</font><br />
押していただいてありがとうございますー！<br />
なかなか更新できませんが、頑張りますっ。<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000">&lt;2010-07-21　お昼頃　某絵師さま&gt;<br />
</font>今頃、拍手コメを頂いていることに気づいたとか大馬鹿です&hellip;。すみませんーっ！<br />
枠待ちは本当ですよー。<br />
でも今は描いていただけるようなキャラが居ない上に、時間が経ち過ぎてしまったのでそっと自重します&hellip;。<br />
また枠を開けられているときにでも、新キャラを携えてお邪魔いたしますとも。<br />
その時はどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>ＴＯＰ</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/%EF%BD%94%EF%BD%8F%EF%BD%90/res-</link>
    <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 14:58:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">talkmirror.blog.shinobi.jp://entry/141</guid>
  </item>
    <item>
    <title>現在のキャラ公開</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>DarkKingdom3：</strong>&alpha;テスト〜第一期：ミント・グリーン　<br />
&nbsp; 　　　　 第二期：Sen．Bright＆セイン<br />
&nbsp; 　　　　 第三期：キャラ潜伏<br />
&nbsp; 　　　　 第四期：キャラ潜伏<br />
<strong>エターナルデザイア：</strong>第二期：セイン・フェングラント<br />
&nbsp; 　　　　 第三期：シェイユ・ファブリケイト(172)<br />
<strong>Endless breeze：</strong>第二期：神円那智<br />
&nbsp; 　　　　 第三期：キャラ潜伏<br />
&nbsp; 　　　　 第四期：開始未定<br />
<strong>精霊伝説：</strong>第三期：アルフォード<br />
&nbsp; 　　　　 第四期：開始未定<br />
<strong>Grand Blaze：</strong>&beta;３：ラヴェルト兄妹(147)＜メイリーン＆ガイ＞・アルフォード（コンパニオン）<br />
&nbsp; 　　　　 &beta;４：開始待ち<br />
<strong>FalseIsland：</strong>第一、二期：レン・ラムリィ(628)<br />
&nbsp; 　　　　 第三期：セン・ブライト（734）&rarr;　白猫のジーン<br />
<strong>SoulDrops：</strong>第一期：葛城風夏<br />
&nbsp; 　　　　 第二期：同上（229）<br />
&nbsp; 　　　　 第三期：アイリーン・H・ウィンルージュ（117）<br />
&nbsp; 　　　　 第四期：アイリーン・H・ウィンルージュ（604）<br />
<strong>百合鏡：</strong>第一期：マリーナ・セレカ<br />
&nbsp; 　　　　 第二期：キャラ潜伏<br />
&nbsp; 　　　　 第三期：開始未定<br />
<strong>Seven Devils：</strong>エリシール（670）他<br />
<strong>ドラグーン：</strong>キラ・タカオカ（66）<br />
<strong>アクアⅡ：</strong>シェリア・ビセット（390）<br />
＜他...＞<br />
<br />
<hr />
<br />
<strong>DarkKingdom2：</strong>（終了・第三期：レイク　第四〜五期：セイン）<br />
<strong>エレメンタルスフィア</strong>（終了・レイデン・フィブズ）<br />
<strong>EDEN's Shift</strong>（終了・レプリカs1）<br />
<strong>エンドレスサーガ：</strong>（引退・マリーナ）<br />
<strong>深淵回廊：</strong>（引退・エリシール／エリス）<br />
<strong>モノD：</strong>（半引退・ケイト・フィラージュ）<br />
<strong>ポストマン（〒）：</strong>（終了・エリシール）<br />
<strong>Fallen Island：</strong>（終了・高岡綾女）<br />
<strong>SecondHelping！！*〜おかわり〜（前 紅茶の領域）：</strong>（終了・ジェシカ・ランバート)<br />
<strong>A la carte〜あらかると：</strong>（終了・ジェシカ・ランバード）<br />
<strong>Dungeon Dive：</strong>（終了・アイレン・ソード）<br />
<strong>マテリアルウォーズ２：</strong>（無期停止・セイン）<br />
<strong>風水の竜（前ネバーエンディングナイト）：</strong>（休止・アイレン・ソード）<br />
<strong>葛ノ葉学園 討魔録：</strong>（休止・葛城風夏）<br />
<strong>叢雲：</strong>（終了・シェリン）<br />
<strong>Shaman Saga：</strong>（休止？・スクルド･シーン）<br />
<strong>す〜ぱ〜やさいたいせん　あじ：</strong>（休止・セイン）<br />
<strong>Dark Village：</strong>（終了？・神円那智）<br />
<strong>バトルインターフェース：</strong>（終了・高岡竜司)<br />
<strong>メガロリーグプロ野球：</strong>（休止？・秘密）<br />
<strong>常闇のカレイディア：</strong>（休止・秘密）<br />
<strong>KQ if：</strong>（終了？・マリーナ）<br />
<strong>生☆ALIVE学園：</strong>（終了・葛城風夏)<br />
<strong>Angel Summoner：</strong>（無期休止・セイン）<br />
<strong>little Wizard：</strong>（無期停止・エリシール）<br />
<strong>シルフ=エリアス：</strong>（無期停止？・セイン）<br />
<strong>Wired Angel：</strong>（終了・レプリカント）<br />
<br />
<hr />
<font size="3"><strong>＜MMO＞</strong></font><br />
<strong>RagnarokOnline：</strong>（<font color="#ff0000">稼動中</font>・エリシール他）<br />
<strong>ストラガーデン：</strong>（PCの環境上、半引退）<br />
<strong>コンチェルトゲート：</strong>（PCの環境上、半引退）<br />
<strong>フローレンシア：</strong>（PCの環境上、半引退）<br />
<strong>トリックスター＋：</strong>（PCの環境上、半引退）<br />
<strong>MU　奇跡の大地：</strong>（引退）<br />
<strong>マビノギ：</strong>（引退）<br />
<strong>ラヴァートヒーローズ：</strong>（引退）<br />
<strong>King of Wands：</strong>（&beta;テストのみ参加）<br />
<strong>ヨーグルティング：</strong>（&beta;テストのみ参加）<br />
<strong>テイルズオブエターニア：</strong>（終了）]]>
    </description>
    <category>MyChara</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/mychara/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E5%85%AC%E9%96%8B</link>
    <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 14:43:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>乱立するＩＦの世界</title>
    <description>
    <![CDATA[「乱立するＩＦの世界」は偽島第三期に、結果画面に表示される日記にて展開されていたお題に沿った話です。<br />
サブキャラである白猫のジーンが出張っていますが、たまにセンの過去話なども挿入されます。<br />
日付は執筆時のもの、時節ネタもあるので前説も削らずそのまま転載しました。<br />
<br />
登場人物：セン・白猫のジーン・その他<br />
<br />
お題サイト：<a href="http://xy765.web.fc2.com/"> 「ing+be...」</a>さま<br />
<br />
01　　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/147/">もしも性別が逆だったら</a><br />
02　　<a href="talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/148/">もしも仲がよかったら</a><br />
03　　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/149/">もしも立場が逆転したら</a><br />
04　　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/150/">もしも主人公が違ったら</a><br />
05　　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/151/">もしも明日世界がほろびるなら</a><br />
06　　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/152/">もしも魔法が使えたら</a><br />
07　　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/153/">もしも一つだけ願いが叶うなら</a><br />
08　　もしも学園物（orRPG）だったら　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/154/">1</a> . <a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/155/">2</a> . <a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/156/">3</a><br />
09　　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/157/">もしもお酒を飲んでみたら</a><br />
10　　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/163/">もしもあの人とあの人が茶飲み友達なら</a><br />
11　　<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/164/">もしも女装（or男装）したら</a><br />
12　　もしも「素直になる薬」を飲んだら]]>
    </description>
    <category>セン</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/%E3%82%BB%E3%83%B3/%E4%B9%B1%E7%AB%8B%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BD%89%EF%BD%86%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C</link>
    <pubDate>Tue, 14 Sep 2010 16:52:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">talkmirror.blog.shinobi.jp://entry/146</guid>
  </item>
    <item>
    <title>小さな物語</title>
    <description>
    <![CDATA[ここから先はお題ではなく、それぞれ別サイトなどで展開していたSSや突発的に書かれたSSなどを展示しています。<br />
古いSSも発掘次第、展示していきます。<br />
<br />
<strong><font size="3">★<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/140/">「終末を告げる獣」</a></font></strong><br />
（風夏・SoulDrops・ラストイベントSS） <br />
<br />
<strong><font size="3">★<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/145/">「共に永遠を」</a></font></strong><br />
（メイリーン・GrandBlaze・ラストSS） <br />
<br />
<strong><font size="3">★<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/144/">「融けない氷」</a></font></strong><br />
（メイリーン＆シェリン・GrandBlaze・もう一つのラストSS）<br />
<br />
<strong><font size="3">★<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/165/">「血の契約」</a></font></strong><br />
（セン＆白猫のジーン＆謎の女・FalseIsland・キャラ変更イベントSS日記）<br />]]>
    </description>
    <category>story</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/story/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:26:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">talkmirror.blog.shinobi.jp://entry/139</guid>
  </item>
    <item>
    <title>キラの記録日記　目次</title>
    <description>
    <![CDATA[「キラの記録日記」はどらぐーんの結果上にて表示されていた<b><i>DIARY</i></b>にて続けられていたお話です。<br />
キラの語り口調で、一冊の本に書いてあった言葉を分析するという形になっています。<br />
なお、リンクのないお題はまだ書かれていません。<br />
<br />
登場人物：キラ・（博士）<br />
<br />
企画元：<br />
&nbsp;<a href="http://tsukimizake.michikusa.jp/gosick/" target="_blank"><img border="0" src="http://tsukimizake.michikusa.jp/gosick/banner.gif" alt="Gosick（紅夜さま）" /></a><font size="2"><br />
<br />
<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/160/">プロローグ</a><br />
<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/161/">泣き叫ぶ人間を二つに分けてみましょう</a> ( 例えば強いとか弱いとか ) <br />
<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/162/">美味しければ食べてもらえると思ったら大間違いです</a><br />
まず第三者を嫌いになってみようと思うんだ<br />
正当化できる不幸など不幸ではありません<br />
申し訳ないとは思ってますよ、ただ謝る気にならないだけで<br />
<br />
生きる事について興味無いけど取り敢えず僕死んでないだろ<br />
『 分かりたくない 』って言われるくらいが最高<br />
つまりは死ぬまでの暇つぶしなんですよ<br />
その柔い手でも僕を死に到らしめることは可能でしょう<br />
人は不幸には耐えられますが、幸せには案外耐えられないものです<br />
<br />
僕を好きだと言う人間は趣味が悪いから付き合わないんだ！<br />
嫌いは無関心よりあたたかいもので故に離れられないのであって<br />
絶対好きになるからもうちょっと待ってて下さい<br />
大好きと大嫌いは近いもので故に傍迷惑なものなのであって<br />
ピュアな貴方が好きなのですが ( せめて手ぐらい触らせてください！ ) <br />
<br />
真っ白な世界と真っ暗な世界のどこに違いがあるのでしょうか<br />
あの時が不幸だったんじゃないよ、ただ幸せになっただけ<br />
あの時が幸せだったんじゃないよ、ただ不幸になっただけ<br />
幸せな状態が続いたら幸せなんて分からなくなってしまいますね<br />
不幸せな状態が続いたら不幸せなんて分からなくなってしまいますね<br />
<br />
貴方のもっともらしい&times;&times;が大&times;&times;でした<br />
貴方のもっともらしい幸福が大好きでした<br />
貴方のもっともらしい幸福が大嫌いでした<br />
貴方のもっともらしい不幸が大好きでした<br />
貴方のもっともらしい不幸が大嫌いでした<br />
<br />
人生&times;&times;に生きてるから死ぬのも&times;&times;なんだろ<br />
人生簡単に生きてるから死ぬのも簡単なんだろ<br />
人生難しく生きてるから死ぬのも難しいんだろ<br />
人生難しく生きてるくせに死ぬのは簡単なんですね<br />
人生簡単に生きてるくせに死ぬのは難しいんですね<br />
<br />
退屈で人は死ねるんだって ( 実際僕は死にそうです )<br />
自覚は、してるんだよ ( ただどうでもいいだけで )<br />
常識欠如 ( みんなそうだったらそれも普通 )<br />
夢の中で目が覚めた ( 僕はそこを現実とした )<br />
ねぇ僕また何か忘れてる？ ( 忘れる前に覚えてる？ )<br />
<br />
世界消えないって？ 君が消えれば良いじゃない<br />
幸せになりたいな ( まず不幸せを覚えなよ )<br />
不幸せになりたいな ( まず幸せを覚えなよ )<br />
人生の穴落ちていく ( 気付けば光は遥か上 )<br />
積み木崩したいな、でも積み上げたくないな<br />
<br />
全力でなんてやらないよ、出来なかった時が恐いだろ<br />
信じてしまえばそれは楽なのかもしれないけれど<br />
貴方の全ては私の害にはならないのでしょう<br />
私の全ては貴方の害にはならないのでしょう<br />
私の全てが正しいのか分からないけれど貴方の全ては正しいのでしょう<br />
<br />
君が死ぬことを望んでる人なんていないんだよ ( 君に興味ないんだよ )<br />
自分のせいだなんてふざけなるな ( その責務さえお前のものではない )<br />
信じる者はすくわれる ( 足元を )<br />
貴方思ったより真っ当なダメ人間だったんですね。<br />
眠くない日がありません 眠くない時間がありません 眠りたい時間が消えません<br />
<br />
大丈夫ってたいてい大丈夫じゃない時に使う言葉ですよね<br />
貴方まさか神 = 宗教だとか馬鹿なこと思ってはいませんよね<br />
夢は叶わないうちが夢で故にヒトの夢は儚いのであって ( 僕は叶いましたから )<br />
あなたが2・3年後くらいにそれに載っている事を祈っていますよ ( いい意味でか悪い意味でかは知りませんが )<br />
貴方の声高に叫ぶその理屈が、神に死んでしまえとがなっているのと同程度のものに聞こえます<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>その他キャラ</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9/%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%80%E7%9B%AE%E6%AC%A1</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:25:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">talkmirror.blog.shinobi.jp://entry/159</guid>
  </item>
    <item>
    <title>美味しければ食べてもらえると思ったら大間違いです</title>
    <description>
    <![CDATA[【3】<br />
本日のthemaは&hellip;ああ、39ｐがちょうど開いていますね。 <br />
『美味しければ食べてもらえると思ったら大間違いです』&hellip;。 <br />
これは不思議な詩集ですね。 <br />
おかしなことを言うものです。美味しいものとまずいものを比較するなら、断然美味しい方を選ぶ人間が多いという統計データがあります。<br />
<br />
&hellip;ああ、もしかして満腹時ということでしょうか？<br />
それならば前提条件が変わってきますので、食物自体の味は関係ないことになりますね。<br />
満腹時であれば美味しくても物理的に食べようがありません。 <br />
過度の食物摂取は身体にも良くありませんから、控えた方が良いです。 <br />
そういうことを言っているのでしょうか？<br />
<br />
いえ、少し待ってください。 <br />
食べて「もらえると」と書いてありました。 <br />
少し文法がおかしいですね。<br />
これでは食べられる側の話になってしまいます。<br />
これはもしかして食人鬼に食べられる人の話だったのでしょうか？ <br />
美味しい人間ですか&hellip;。<br />
私は美味しいのでしょうか？<br />
それともまずいのでしょうか？ <br />
これは考えてもみませんでした。 <br />
今度、ドクターに聞いてみましょう。 <br />
そういえば&hellip;<br />
（以下、会話分を写し取ったかのような文章が続く...）<br />]]>
    </description>
    <category>その他キャラ</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9/%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E5%A4%A7%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:23:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">talkmirror.blog.shinobi.jp://entry/162</guid>
  </item>
    <item>
    <title>泣き叫ぶ人間を二つに分けてみましょう</title>
    <description>
    <![CDATA[【２】<br />
ドクターから毎日一つのthemaを決めて、日記を書くように言われました。<br />
私にはそれにどんな意図があるのかは理解不能ですが、ドクターが言うのであればそうするより他はないでしょう。<br />
ですが、themaと急に言われても難しいものがありますね。<br />
<br />
&hellip;ああ、ここにちょうど詩集があります。<br />
自分のものでは無い上に、それなら一層何故ここにあるのかが不明なのですが、折角あるものを活用しないという手はないでしょう。<br />
では、82ｐめを開きます。<br />
ふむ、『泣き叫ぶ人間を二つに分けてみましょう』ですか。<br />
言葉の意味がよく理解できませんが、泣き叫ぶと言えば赤子でしょうか？<br />
赤子は泣くことが仕事だと言いますので。<br />
私が泣いていたかどうかは定かではありませんが、それについてはアニーに聞いてみるしかないですね。<br />
ですから赤子とそうでない人間という対立構造が出来るわけですが&hellip;、泣き叫ぶ人間を2つに分けないといけないのですか。<br />
赤子を2つに分けるとは難しいことを言われるものです。<br />
空腹とおしめの２つでしょうか？<br />
まさか物理的に一刀両断するという意味なら単純すぎます。<br />
それ以前に人道的なこともありますね。<br />
<br />
何かおかしかったですか？<br />
私視点からは特に問題点は見受けられないのですが&hellip;。<br />
詳しく指摘をお願いいたします。<br />
（以下、会話分を写し取ったかのような文章が続く...）<br />]]>
    </description>
    <category>その他キャラ</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9/%E6%B3%A3%E3%81%8D%E5%8F%AB%E3%81%B6%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%82%92%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AB%E5%88%86%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:23:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">talkmirror.blog.shinobi.jp://entry/161</guid>
  </item>
    <item>
    <title>プロローグ</title>
    <description>
    <![CDATA[【1】<br />
自分の名はキラ、ファミリーネームはタカオカといいます。<br />
日記で自己紹介と言うのもおかしなものですね。<br />
不合理で、利のある行為ではありません。<br />
ですが、ドクターから指示が出ている為継続します。<br />
<br />
年齢は24を数えました。<br />
はい。自分が生を受けてから24回同じ日を迎えたということです。<br />
Birthday？&hellip;『人やモノが誕生した日の事』ですね？<br />
こういうときに使用するのですか。理解しました。<br />
その日にちはSep.27です。2209年前、旧大陸で蒸気機関による機関車が開通した日です。<br />
<br />
Pardon？&hellip;自分の話し方がおかしいと？<br />
その指摘は意図が不明です。再度確認をお願いします。<br />
（以下、会話分を写し取ったかのような文章が続く...）<br />]]>
    </description>
    <category>その他キャラ</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0_160</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:22:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">talkmirror.blog.shinobi.jp://entry/160</guid>
  </item>
    <item>
    <title>いくつもの物語</title>
    <description>
    <![CDATA[<img border="0" align="left" alt="ｋago3" src="//talkmirror.blog.shinobi.jp/Img/1272854946/" /><br />
<br />
ここは自キャラにまつわる物語を公開する場所です。<br />
現在は下記の品があります。ご自由にご覧ください。<br />
<strong><span style="font-size: large;"><br />
<br />
<br />
★<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/16/">「里の戦い」</a></span></strong><br />
（セイン・ＤＫ２第四期）<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">★<a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/76/" target="_parent">「風夏の日記帳」</a></span></strong><br />
（風夏・生☆ALIVE学園）<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>★</strong><a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/93/" target="_parent"><strong>「交差する時の中で」</strong></a></span><br />
（レン・Ｆａｌｓｅ Ｉｓｌａｎｄ）<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>★</strong><a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/109/" target="_parent"><strong>「とある世界へ」</strong></a></span><br />
（レン・Ｆａｌｓｅ Ｉｓｌａｎｄ）<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>★</strong><strong><a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/104/">「渇望するもの」</a></strong></span><br />
（レプリカ＜セン＞・EDEN's Shift）<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>★</strong><strong><a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/146/">「乱立するＩＦの世界」</a></strong></span><br />
（セン・偽島）<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>★</strong><a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/106/" target="_parent"><strong>「闇に囚われて」</strong></a></span><br />
（メイ＆ガイ・Grand Blaze）<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>★</strong><a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/159/" target="_parent"><strong>「キラの記録日記」</strong></a></span><br />
（キラ・ドラグーン）<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>★</strong><a href="http://talkmirror.blog.shinobi.jp/Entry/139/" target="_parent"><strong>「小さな物語」</strong></a></span><br />
（ALL・お題ではなくバラで書いたSSの置き場です）]]>
    </description>
    <category>story</category>
    <link>https://talkmirror.blog.shinobi.jp/story/%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:21:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">talkmirror.blog.shinobi.jp://entry/27</guid>
  </item>

    </channel>
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